本場下関で水揚げされた天然のマフグをさっと網焼きにしました。周りは香ばしく炙られ、内側は透明感のある仕上がり。さわやかなポン酢と薬味が旨味をいっそう引き立てます。
獲れたてのホタテ貝柱を、干さずに生のままタレに入れ炊き上げる職人技「生たき」。ふっくらやわらか、ホタテの旨みが広がります。水産庁長官賞などに輝いた秘伝の味をお試しあれ。
オホーツクの獲れたてズワイガニの脚・爪・肩を鮮度そのまま急速冷凍。殻割り不要のハーフカット処理で、すぐにカニすきが始められます。焼いても、天ぷらにしても、旨い!
京都祇園『割烹たん義』の京料理は、『たん熊』の流れをくみ、伝統に磨かれたお味。この西京漬けは西京味噌の粒味噌をベースに石野味噌の白味噌を合わせた独自の漬け床を用いています。
肩ひじ張らずにおいしい和食が味わえる西麻布の「料理屋こだま」は、2002年のオープン以来あっという間に人気店に。総料理長小玉勉氏が監修した近海産高級魚5種の漬け丼は、手軽なのに奥深い味でその実力を堪能できます。
フグの王様・トラフグと遜色ない食感で人気の天然マフグ。チリ鍋用、唐揚げ用にさばいて、急速凍結で旨味をぎゅっと閉じ込めました。下関フグの実力を舌で確かめてみて。
瀬戸内海で朝水揚げされた天然真鯛を、その日のうちに一夜干しして急速凍結。鮮度がいいから、焼いた身がふっくら、口に広がる旨味がたまりません。鯛めし・鯛茶漬けにも。
新鮮な魚を6種類、獲れたての魚を塩干し。減塩加工で素材の味を生かしながら旨みを凝縮して閉じ込めています。生魚とはひと味違うおいしさに、日本人の知恵を感じます。
天然南マグロの中トロ部分を厳選し、その表面だけを、炭火であぶるように焼き上げました。トロの旨みと炭火による香ばしい風味で極上の味に。あぶりトロ丼やちらし寿司のネタとしてもお楽しみいただけます。
脂のりのよい真いわしの腹に、独自に味付けした辛子明太子を詰めました。明太子に火が通るまでじっくりと焼き上げれば、いっそう風味よくお召し上がりいただけます。
成熟した上質のスケトウダラの卵を、ひとはらひとはら丁寧に漬け込んで熟成。オリジナル製法により、辛さをひかえめに仕上げました。独特のまろやか風味にご飯が進みます。
すけとうたらの卵の中でも、食べごろになった真子のみを選び抜いて造った本格派明太子。原材料に一切食品添加物を使用せず、天然素材だけで仕上げた明太子は、自然のままに限りなく近い、ごまかしのない味わい。おいしいご飯と一緒に召し上がれ。
隠岐・海士(あま)の漁師が手釣りにこだわり、ていねいに釣り上げた白イカです。弾力ある食感と深い甘みが絶品です。お刺身は、塩を振って食べるのが海士風だそう。
北海育ちならではの身の締まり、濃厚な旨味。ホタテ貝とボタンエビをボリューム感たっぷりに詰合せ。食べ応えは十分だから、家族で囲む鉄板焼きやバーベキューにぴったり。
愛媛県佐田岬は全国で有数のしらすの漁場。そこで水揚げされて1時間あまりのしらすを茹で上げ、獲れたての旨みを生かしています。鳴門の天日塩をほどよく効かせ、低塩に仕上げました。